何かしら役に立つはず!2016年度入試のための入試関連記事のまとめ

何かしら役に立つはず!2016年度入試のための入試関連記事のまとめ

2016年2月12日
公立入試
勉強法

昨年度もやりましたが、2016年度の入試に向けて書いてきた入試関連記事をまとめておきます。

入試情報関連記事

入試の傾向と合格ボーダー等に関する記事

共通入試の対策法や勉強のポイントに関する記事

特色検査の傾向と対策法などに関する記事

面接に関する記事

面接のヒントに!2014〜2015年の高校訪問記事

最後に

こうやって振り返ると、今年も色々な記事を書いてきたものです。私がブログを書く理由はたくさんあり、その全てをここで公開することはしませんが(いつかその理由について書いてみたい気もしています)、そのうちの1つは、自塾の塾生を鼓舞するためだったり、授業中に話をしていることをブログにまとめることで、塾生により理解してもらうためです。

基本的に塾生のために好き放題書いているこのブログですが、この時期は毎日平均7000〜8000PVくらいのアクセスがあります。入試まであと数日ですが、少しでも誰かの何かの役に立てれば幸いです。

うちの塾では、明日の理社が入試前のラスト授業となります。今日、数学のラスト授業を終えました。ここ3週間くらいはずっと、最後の調整として昔の独自入試を解いてきましたが、今日は2009年度の光陵・柏陽・湘南の問題をピックアップして解きました。

今日のクラスは秦野・海老名・西湘レベルの生徒たちですが、普通にこれらの独自入試の問題を解けるレベルにまで成長しています。独自入試があった時代、西湘レベルの子が湘南の独自入試が解けるなんてことは考えられませんでした。新しい入試になって今年で4年目。あちらこちらで「難しすぎる」という意見がたくさん出ているようですが、入試が難しくなると受験生のレベルも上がります。これはむしろ歓迎するべきことではないでしょうか。

明日あさってが入試前最後の土日です。この2日間で、まだまだ10時間以上は余裕で勉強できますね。まだ入試は始まってもいないし終わってもいません。最後の最後まで、できないことを1つでも減らし、できることを1つでも増やしていくことをやめてはいけません。