たいてい夢はかなわないけどそれがどうした?というHondaの本音が素晴らしい

たいてい夢はかなわないけどそれがどうした?というHondaの本音が素晴らしい

2012年7月23日
その他

夏期講習1日目にしてヘロヘロで、ブログを書くことを考えたら気が重くて仕方ない私ですが、みなさんこんばんは。毎日書くなんて宣言しなければよかったなんて後悔しながらも、毎日書くと決めたのでヘロヘロになりながらもPCに向かっている次第でございます。

honda広告

最近いろんなところでシェアされまくっているのがホンダの広告。私もFacebookの誰かのシェアでこれを初めて見たときは衝撃を受けた。今まで結構アンチHONDA車だっ たんだけれども、この広告を見たときから「ホンダっていいかも」なんて思ったりもしたほど、この文字だらけの広告からホンダの本音と本気がビンビンと伝わってくる。

がんばっていれば、いつか報われる。持ち続けていれば、夢はかなう。そんなのは幻想だ。たいてい、努力は報われない。たいてい、正義は勝てやしない。たいてい、夢はかなわない。そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。だけど、それがどうした?スタートはそこからだ。技術開発は失敗が99%。新しいことをやれば、必ずしくじる。腹が立つ。だから、寝る間、食う間を惜しんで、何度でもやる。さあ、きのうまでの自分を越えろ。きのうまでのHondaを越えろ。

負けるもんか。

コレいいわー。

この広告のフレーズ、受験生にもそっくりそのまま当てはまると思う。いや、本当は当てはまるなんて言ってはいけないのかもしれない。だって、「たいてい、努力は報われない。たいてい、夢はかなわない。」って言い切っているのだから。この広告の良さって、「たいてい夢はかなわない」けど「それがどうした?」って言っているところにあると思う。

叶いそうな夢だけを追いかけて、無理だと思ったらすぐに方向転換する。自分も含めて、「目標が達成する」という見返りや報酬がないと頑張れない人が多い。でも、「夢が叶うから」って条件付きで頑張るんじゃなくて、例え叶わないって分かっていても、無条件でも夢に向けてひたすら頑張る人が結局大きな事を成し遂げるんじゃないかな。

なんか何書いているのか分からないブログになってしまいました。ごめんなさい。ヘロヘロなんです。