13期生保護者様からいただいた声①

1年間、大手塾に通い、公立中高一貫校を受検しましたが、力及ばず。地元の中学校に通うことになり、「塾には行きたくない」と言う娘の気持ちを尊重し、1年間はZ会で自宅学習をしていました。

定期テストは特別悪いわけではありませんでしたが、なんとなく感じる要領の悪さ、手付かずの教材等…自分の勉強の仕方に疑問を持ち始めた頃、有料相談をさせていただき、その後目指す高校ができ、「塾には行きたくない」ブームも去ったとのことで、娘の意志のもと、2年生になる前の春期講習から入塾させていただくことができました。

目をしっかりと見て話してくださる岸本先生と娘、目力のある双方が、入塾の意志確認時にバチっと見合っていた姿が、今でも忘れられません。これが娘の慧真館Lifeの始まりでした。

娘の“塾”への不信感は、いわゆる“大手塾”(同じ学校の人が大勢いる/塾内順位=スクールカースト/後出しで追加される講座=親への負担)へのものでした。ですから、慧真館は、娘にとって本当にピッタリな塾であったと言えます。何より、本好きの娘にとって慧真館の蔵書は、ツボだったようです。卒塾後も本を借りに行きたいなぁ、本の買い出しバイトをしたいなぁと申しております。

中学受検が叶わなかった経験からか、時折「自分には成功体験がない」等と言い、根底にある自信のなさがチラつくことがありました。塾内テストの順位は上がったり下がったりでしたが、人との比較ではなく(優秀な仲間がいたことは目標となっておりました)、自分の努力の結果が、数字というわかりやすい形で提示されることで自信につながっていったと思います。

コロナでの休校措置の時、慧真館はどこよりも早く指針を打ち出し、GoogleクラスルームやZoom授業で対応してくださったことは、信頼と安心感を与えてくださいました。

娘には、岸本先生はいつも本気でぶつかってきてくださり、湯山先生は論理的に詰めて納得させてくださる先生と映っていたようです。「慧真館は居心地が良かった。先生は本気で接してくれ嘘を言わないので、信じられたし、その先生が入試直前に『できる!』と言ってくださったから、今までは自分を信じることができなかったけれど、信じることができた。」と言ったのを聞いた時は、熱いものが込み上げてきました。岸本先生や湯山先生が、生徒一人一人の個性をよく見てくださりながら、ベストなタイミングで叱咤激励をしてくださっていたのだなと思います。

入塾当初とは目指す高校が変わりましたが、本人の希望を尊重し、懇切丁寧に最後まで付き合ってご指導くださり本当にありがとうございました。

中学3年間を経て、ここでやっと今「今思えば中学受検の時は、今回ほど真剣にやっていなかった。あの時ダメだったのは、(ここまで惚れ込んだ)高校に出会うために良かったのかも」と言えるようになっていました。

慧真館での学びは、これからも娘の糧になると思います。出会えたことに、親子共々感謝しております。

どうもありがとうございました。

(13期生保護者H様)

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