慧真館12期生保護者様からいただいた声

今年、志望校に見事合格を果たし、卒塾を迎えられた卒塾生の保護者の方から頂戴した声をご紹介いたします。(webへの掲載を承諾いただけた方のみ、ご紹介させていただいています)

12期生保護者N様

小学6年生のときに入塾しました。壊滅的に国語が出来なかった息子のために・・・読書会が始まったと思います。
湯山先生のアドバイス通り、教科書の音読や小学生新聞も読みましたが、なかなか苦手な国語を克服できませんでした。最後の最後まで国語に苦しみました。

マイペースな息子が受験1ヶ月前ごろから「受験に落ちたらどうしよう」「受験が怖い」と不安な気持ちを口にするようになりました。
「国語がヤバイ」「岸本先生が最後の面談で、ほかの科目で点数を取れば大丈夫って言ってくれたじゃない」
初めて自分の弱さを知り、不安に押しつぶされそうになって、何度もくじけそうになっても、そんな弱い自分と向き合い、一点でも多く点数を取るために、何度も何度も問題を解いていました。

「あと半年あったら、もっと点数が上がってたな」と。最後の最後まで諦めなかった息子を、今は誇りに思います。
これから先、いろいろな岐路に立ったとき、壁にぶつかったとき、岸本先生の教えである“必死で頑張ること”、“最後まで諦めないこと”を思い出して欲しいです。

受験当日「合格手帖は、俺のお守り」と言いながら出かけていった後ろ姿は、今までで一番勇ましかったです。

最後の1ヶ月間を経験し、「これが慧真館の本当の強さと温かさだ」と感じます。もちろん日々の学習の積み重ねがあっての、この1ヶ月間だったと思います。

子どもたちの本気を引き出していただいたこと、このような環境を作って頂いた岸本先生、湯山先生、一緒に頑張った塾生の皆さんに感謝いたします。
ありがとうございました。

12期生保護者O様(一部抜粋)

中学3年生、受験の年を迎え、「高校選択は、僕の人生を左右させるもの」と言っており、高校選択に悩んでいました。

岸本先生は、面談にて、決してごまかすことができない厳しさでストレートに息子の選択した高校にお話しして下さいました。息子は言葉を発することさえもできなくなり、まばたきを忘れてしまうくらい、一点を見つめていました。息子だけ、時がまるで止まっているかのようでした。

でも私は、先生が救い上げてくださるような温かい言葉にしか聞こえず、私の目からは涙がポロポロとこぼれ落ちました。
一人一人のことを深く思われているからこそ、先生は厳しくなるのでしょう。でも、それは「真の優しさ」なのではと思ったら、大粒の涙が止まりませんでした。

面談での衝撃を強く受けた息子は、先生から息子の行きたい学部が記載されている桐光学園の合格実績の紙をいただいてきました。先生が、どんな思いでこの紙を息子に渡してくれたのかと思うと…もう涙腺崩壊寸前です。

息子は、「桐光学園で努力して勉強して、自分の夢を実現したい」と、他校と比較して自分の行きたい高校を決断しました。私は心から嬉しかったです。
息子がたくさん悩んで決めた高校で頑張る我が子を応援する大切さ、息子の夢を応援することの大切さを先生から学ばせていただきました。

慧真館で過ごした3年5ヶ月、学習面でもたくさん鍛えられましたが、熱意あふれる先生と、一緒にたたかってきてくれた優秀な仲間たちが、精神的にひと回りもふた回りも息子を大きく、強く成長させてくれました。

逃げ出すことなく立ち向かう気持ち、努力する心、継続する力、諦めない心、忍耐力、自分で意思決定する大切さと責任など、「生きていく力」を教えていただきました。息子にとって「宝」です。

これからたくさんの壁にぶち当たり、悩むこともあると思います。その時は、慧真館で時間を共にした先生と仲間たちのことを思い出し、乗り越えて頑張って欲しいと思います。

12期生保護者M様

1年間お世話になりました。

中学校の卒業式で、娘から一通の手紙をもらいました。中学生活は部活や修学旅行などの楽しいことがたくさんあったと思いますが、書かれていたのは中3の受験期のことばかりでした。

「ちょうど1年前春期講習を受けました。どんだけ厳しい塾を探し出したのよ!!英語全然できてないやん!!やばいやん!!」というのがはじめの気持ちだったようです。
そして最後は「あのとき転塾していなかったらどうなっていたか…と考えるとおそろしい」ということと、慧真館で1年間学べたこと、合格できたことへの感謝、将来の夢に向けての抱負が書かれていました。

正直私も通信簿では英語は5だったので、こんなにボロボロだとは思っていませんでした。ここで気づいて本当に良かったという思い出、ただただ応援していました。そして、目標の志望校に合格し、達成感でいっぱいです。

ほかの塾生さんよりはるかにできが悪く、たくさんご迷惑をおかけして申し訳ありません。
入塾の際、岸本先生が「成績をあげる自信があります」とおっしゃって下さり、娘と先生に言われたことは全てやろう!!といつも言っていました。

本当に成績も上がり、感謝しかありません。ありがとうございました。

12期生保護者H様

貴塾へ入って息子が最も変わった点は、「本気で勉強に取り組む姿勢」と感じています。

これまでぬるま湯に浸かり、自分はなんとかなるさ、と考えていたその鼻っ柱を折ってくださいました。両親では言葉にはすれどなかなか伝わりにくかった「甘さ」「幼稚さ」を理解させ、それでいて「挫折」ではなく真剣に取り組む「本気」に変えていただきました。

本気の勉強をする中で学力も上がり、学ぶことの楽しさも感じていたように思います。

可能であれば今後も引き続き貴塾へ通わせたいと思うのは親のエゴかもしれませんが、それくらい貴塾の影響は息子にとって大きく、成長に繋がっていたと考えています。岸本先生の叱咤激励もしっかりと息子へ通じており、「少し怖いけど心から尊敬する先生」と息子の口から出ていたことを記憶しています。

この度、高専への道へ進むことができたのも、貴塾のおかげとお世辞抜きで考えています。

大変お世話になりました。

12期生保護者M様

3年間ご指導いただきありがとうございました。

振り返ると、この3年間は子どもにとって世の中・現実と自分の思いとのギャップに思い悩み、もがき続けた3年間だったように思えます。

そのような状況下でも、慧真館の先生方は、最後の最後まで見放すことなく手を引き、背中を押してくださったと感じています。そして結果として、手に届きそうになかった志望校に合格できたことは、本人にとって大きな喜びと共に自身にもつながったと思っています。本当にありがとうございました。

卒塾し、希望していた高校へ進学を果たすことができたことは、ゴールではなくスタートです。

塾を選んだ時のように、自分で選んだ場所です。だからこそ、辛く厳しい時も迎えると思いますが、その時にやっと慧真館で先生方にかけれられた言葉の本当の意味を知り、励まされ、乗り越えていく原動力になってくれると思っています。

12期生保護者I様

2年生3月の春期講習からの短い期間でしたが、慧真館に入塾し、そこで学べたことは非常に満足しております。そして先生方には感謝しております。

入塾する前は、厳しいやついていけないなどの不安がありましたが、一番は息子本人の満足する成績になるように頑張って欲しいという期待感でいっぱいだったことを思い出します。

週3回の塾、習い事、学校生活と忙しい日々を過ごしていても勉強に対する熱意を継続できたのは、慧真館の学びがとても有意義であったからと実感しております。

これからも息子が慧真館の先生方のように、力強く、自分をしっかりともって、努力を続けていける人間になっていくことを見守ろうと思います。本当にありがとうございました。

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