新型コロナウィルス感染症拡大による対応について

新型コロナウィルス感染症拡大による対応について

ニュース

神奈川県でも新型コロナウィルスの感染が拡大する中、小田原市立の小中学校では 9月12日まで午前中のみ短縮授業の実施や、南足柄市立の小中学校では夏休みの1週間の延長が決定されました。

弊塾でも、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、9月中は次のように対応いたします。

第2回定期テスト対策勉強会(カンヅメ)の任意参加制

9月初旬〜中旬までは定期テスト対策機関ではありますが、感染防止の観点から、通塾を控えたいというご要望に対応するため、中学生の第2回の定期テスト対策勉強会(カンヅメ)の参加を任意制とします。カンヅメ不参加希望者には、確認テスト類を解答とともに事前にお渡しいたしますので、ご自宅で取り組んでください(確認テストの提出の必要はありません)。

座席の配慮の関係上、カンヅメ不参加者は今回のカンヅメ期間中に自習室の利用ができませんのでご注意ください。

カンヅメ参加希望者には、感染防止対策をしっかりと講じた上で、予定表通りのスケジュールで、英語本文テストや各種確認テストも通常通り実施します。中学生の保護者様には Kazasu よりカンヅメ参加に対するアンケートを送信いたしますので、8/31(火)までにご回答をお願いいたします。

慧真館の新型コロナウィルス感染防止対策

  • 生徒、スタッフとも、マスクの着用及び入室時の手指消毒の徹底。
  • 教室換気の徹底。常時窓と扉を開放し、さらに扇風機で換気を促進しています。そのため、エアコンが効きづらいことや、教室外から騒音等が聞こえる場合がありますが、ご理解をお願いします。
  • 全教室及び自習室のエアコンを、換気機能付き最新エアコンに交換済。
  • 教室の入れ替えごとに、ドアノブ・生徒机の消毒。

オンライン授業対応について

以下の状況に該当する場合は、感染拡大防止のため、該当生徒は所属学年に関わらずオンライン授業での参加に切り替わります。

  • 生徒本人やご家族が新型コロナウィルスに感染したり、濃厚接触者となった場合
  • 所属先の学校または学年・学級が閉鎖された場合

オンライン授業参加にあたっては、以下の4点が必要となります。

2020年7月以前も慧真館に在籍していた生徒は、昨年の緊急事態宣言時のオンライン授業と同じ環境を準備しておいてください。2020年7月以降に入塾した生徒は、万が一に備え、事前にご準備をお願いいたします。

  • Zoomアカウント
  • Zoomが作動する環境(Webカメラとマイク付きPCまたはタブレット。保護者様のスマホ以外の、塾生が一人のときにも使える端末であることが望ましいです)
  • Googleアカウント(オンライン授業での課題や連絡のやりとりは、Googleクラスルームを通して行います)
  • PDFファイルを閲覧・印刷できるアプリケーションと環境

新型コロナウィルス感染拡大を防ぎ、かつ塾生の学習機会をできる限り損なうことなく迅速に対応するためには、ご家庭との密なコミュニケーションが必要不可欠となります。
ご家族が感染した、濃厚接触の疑いがある、発熱等の症状がある場合などはもちろん、学校・学級の閉鎖の情報やテスト日程・範囲の変更等がありましたら、浮くまでご連絡をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。