文法特訓の販売数が週間ランキング1位と2位になりました。

先週より試験的に始めた文法特訓のダウンロード販売ですが、こちらの予想以上の売れ行きで、販売しているサイト『DLマーケット』の教育・学習・受験カテゴリー部門の週間ダウンロードランキングで1位と2位になりました。
予想以上の反響にこちらが一番驚いています。ありがとうございます。

10/11の今日、No.3とNo.4のダウンロード販売を開始しましたので、チェックしてみてください。

さて今回は、文法特訓を購入していただいた方からメールでいただいた質問に答えてみたいと思います。

文法特訓は何点くらいとれていればいいのですか

No.1とNo.2の文法特訓は36点満点、No.3からは40点満点となっています。どのレベルの高校を目指しているかにもよりますが、トップ校を目指している人や英語で点数を稼ぎたい人は、是非満点を目標にしてください。

文法特訓は、実際の入試の問2〜問6を想定して作っています。2017年度の実際の入試では、問2〜問6で合計36点ありますが、基本的にここは満点を目指しましょう。トップ校を目指している人であれば、この問2〜問6で最低でも30点以上は欲しいところです。

もちろん、今はまだまだ学力が仕上がっていない時期なので、満点が取れなくても仕方ありませんが、この分野で満点をとるために文法特訓を繰り返して勉強していることを忘れないでください。そして、毎回7分間で満点を目指して、素早く丁寧に解くことを心がけましょう。そうすることで力は付いてきます。

分からない問題あるのですが質問できますか

文法特訓には解答以外に詳しく解説をつけていますが、万が一その解説を読んでも分からない場合は、文法特訓のナンバーと問題番号、疑問点をメールで送ってください。こちらもメールにて個別の質問に対応します。

塾生にも口酸っぱく言っていることですが、特に英語や国語などの言語系の科目は、「わかったつもり」で済ませてしまうことが非常に多いので気をつけましょう。英語の場合、「なぜこの単語の並びになるのか分からない(説明できない)けれど、とりあえず覚えておけばいいや」としてしまうのが最も危険です。

熟語や表現なら「とりあえず覚えておこう」でも良いのですが、熟語以外の文法問題は、文の構造の理解が伴っていないと応用が効きません。なぜこの並びになるのか、この単語はどのような役割なのか、主語と動詞はどれか、修飾部分はどこまでかなど、一つ一つ丁寧に文の構造を分析しながら間違い直しをしてください。理解の伴わないただの単純暗記を繰り返すだけでは、いくら勉強しても全く意味がありません。

自分で文の構造が説明できない時、なぜその答えになのか説明がつかない時は、遠慮なく質問してください。せっかく108円も払っているのですからね。活用しましょう。

まとめ

文法も計算同様、継続して定期的に取り組むことでだんだん力がついていきます。数回では効果が分からないかもしれませんが、数十回と取り組んでいるうちに、必ず力がついてきたことが実感できるようになります。

なにごとも、継続は力なりです。

頑張ってください。

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