個人塾を選ぶということ

この時期、毎日のように塾のチラシが新聞に折り込まれています。ちなみに、うちの塾はここ2年くらい新聞チラシを1度も出していません。以前は毎年春と夏に出していましたが、塾のキャパシティが小さすぎて各学年13名しか入らないことと、新聞チラシを折り込む変わりにウェブに力を注いでいることで、チラシをキッパリと辞めてしまいました。その代わり、毎年春と夏にタウンニュースの塾特集に広告を出しています。今年のタウンニュース広告は、3月5日(土)号に掲載される予定です。

正直に言うと、私自身どうも宣伝が苦手なのです。うちみたいな個人塾にとって、塾を宣伝するということは「自分自身を宣伝する」ということ同じです。自分を自分で宣伝するのがなんというか小っ恥ずかしく思ってしまって、なかなか自分を売り込めないんですね。このブログみたいに、誰かの役に立つ情報やうちの塾の日常のようなものだったら、何千字だって書けてしまうのですが、どうもチラシや塾のパンフレットとなると筆がピタリと止まってしまいます。これではいけないと分かっているんですけどね。

チラシは入れていませんが、新年度の新規体験生はしっかりと募集しています。興味のある方は、是非春期講習体験からご参加ください。残席状況ですが、現在新中3生は満席状態で、キャンセル待ち登録をされている方が3名いらっしゃいます。新中2生と新中1生はどちらとも残席1名です。定員に達し次第、キャンセル待ち登録となります。新小4〜新小6生は残席に余裕があります。

今日は自塾の宣伝を兼ねて、「個人塾を選ぶということ」について書いてみたいと思います。ちょうど私の尊敬している秋田の個人塾キャンパスの先生も、「賢い塾の選び方2016」という記事を書かれていますので、こちらもどうぞ参考になさってください。

キャンパス的「賢い塾の選び方2016」キャンパス的「賢い塾の選び方2016」

秋田県高校入試一般選抜まであと11日 春…出会いの季節と別れの季節です。で、この時期になると世の学習塾はこぞって折り込み広告を発行します(僕もです♡)。新聞やフリーペーパーには様々な塾の広告が入ってきますが、そもそもそれに気づけるのは僕がこういう職業をしているからであって。

多様な塾のスタイル

今はコンビニや歯医者さんの数と同じくらい塾もアチコチに存在します。一言で「塾」と言ってもその形態は様々です。大まかにざっと分けてみると、集団指導スタイルの大手塾、個別指導スタイルのフランチャイズの塾、集団指導スタイルの個人塾、個別指導スタイルの個人塾の4つに分類されます。つまり、集団か個別か、または大手が個人かというマトリクスとなります。

個人塾とは一体何か

まずは個人塾の意味をしっかりと定義しておきましょう。個人塾という言葉が一般的にハッキリと定義されているわけではありませんが、「塾の経営者=指導者」というスタイルの塾が個人塾と言えると思います。

そういう意味では、ほとんどの塾は最初「個人塾」からスタートしているわけです。私が前に勤めていた神奈川の某大手塾も、30年ほど前、前の社長が大学生だったときに、アパートの一室で中学生を教えていた「超個人塾」が始まりだったようです。そこからどんどん教室を展開し、従業員がたくさん増えて会社組織になり、今の大手塾の形態になっています。

つまり、個人塾と大手塾との違いは、塾を立ち上げて経営している人が直接指導しているか、塾という会社組織に就職した人(またはアルバイト)が指導しているかという部分にあります。

参照:プロの塾講師が選ぶ、マジで子どもに通わせたいおすすめ個人経営塾7選

個人塾を選ぶということ

このように、個人塾は「経営者=指導者」ですから、個人塾を選ぶということは、すなわち指導者を選ぶということと同じであり、これが個人塾を選ぶ際の最も大切なポイントです。塾の指導者がどのような理念や想いを持って塾を立ち上げたのか、どのような信念を持って生徒を指導しているか、どのような覚悟で生徒と接しているか等、塾長自身の考えや人柄が個人塾を選ぶ基準となります。個人塾の先生方の多くがブログを書いているのも、塾長自身の想いや考え方自体が塾の売りだと分かっているからでしょう。

うちの塾も個人塾です。最近はお蔭様で塾の実績や口コミでうちの塾を選んでくださる方が増えているのですが、基本的には塾の考え方、つまり私個人の考え方や取組みに賛同していただける方に選んで欲しいと思っています。そのために、このブログで塾の取り組み方や内情まで、できる範囲で発信しているつもりです。

うちの塾のことがよく分かる記事

もし、慧真館に興味がある方がいらっしゃいましたら、まずはこのブログをじっくりと読んでみてください。といっても、ここに公開している記事だけでも400以上あるので、読むのが大変だという方のために特に読んでもらいたい記事をピックアップしてみます。

ご賛同頂ける方、春期講習体験をお申込頂ける方は、お問い合わせに必要事項をご入力の上送信してください。後日、ご連絡させていただきます。なお、お問い合わせ頂いても、携帯メールに返信するとパソコンからのメールがブロックされているためか返信できない場合が最近頻繁にあります。ご連絡先を携帯メールにされている場合、パソコンからのメールの受信設定を確認していただくか、携帯のキャリアメール以外のメールアドレスをご使用ください。よろしくお願いします。

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  1. […] 先ほど他塾の塾長先生のブログを読ませて頂きました。お会いしたことない先生なのですが、とても共感しました。「個人塾を選ぶということ」について書かれていらっしゃいました。 […]

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