慧真館について

7つの指導方針

公立上位校受験に的を絞ったカリキュラム

慧真館は、神奈川県公立上位校専門の進学塾です。小学生から中学生まで全ての学年において、小田原高校などのトップ校・上位校を第1志望とする生徒のための進学塾です。公立上位校受験に目標を定めた独自のカリキュラムにより、卒塾生の約8割以上が公立トップ校・上位校に進学しています。

徹底した少数精鋭主義

講師が生徒全員の学力・理解度・性格・志望校までを常に把握し、上位校合格まで責任ある指導を行うためには、少人数制の指導が最適です。慧真館では、1学年13人までという定員を設け、講師が常時全ての生徒に目が行き届く環境のもと、同じ目標を持ったライバルが互いに切磋琢磨しながら学力を向上させています。

入試を知り尽くしたプロ講師による授業

慧真館では、小学生から中学生までの全ての学年で、数多くの塾生を公立トップ校合格へと導いてきた塾長を中心とするプロ講師が直接指導にあたります。神奈川県の入試に精通しているのはもちろんのこと、全国の都道府県や難関国私立の入試問題を毎年のように研究し、高校入試を熟知した講師による質の高い授業こそが慧真館の強みです。

授業はインタラクティブ方式

慧真館の授業は、一方的に講師が話す授業スタイルではなく、講師の問いかけに生徒が応えるインタラクティブ(対話)式の授業です。「この問題をできた人?」「この答えは何?」「どのように考えた?」と、講師は授業中に何度も生徒に問いかけをします。これにより、塾生は常に緊張感を保ちながら授業を受けることができ、また講師は生徒の受け答えや表情を一つ一つ確認しながら、生徒の理解度をその都度チェックしています。

ハイレベルな実力養成をメインとしたカリキュラム

慧真館では、公立上位校入試で高得点をとること目的とした、ハイレベルな実力養成するための授業を行なっています。いわゆる、学校の補習型の授業ではありませんので、塾で学校の教科書をじっくりと勉強するということはありません。また、学校別の定期テスト対策補習等や定期テスト過去問配布も実施しません。「実力が付けば、学校のテストにも十分対応できる」という方針で授業を行なっています。

できないままにさせない徹底した学習管理

「生徒全員を伸ばす」という創業当時からの理念のもと、できないことをできないままにさせない学習システムを整備しています。例えば日々の小テストは満点合格制。満点以外は場合は再試、あるいは授業後にできるまでやり直し、できないまま授業だけが進んでいくということがありません。この徹底した指導こそが、小さな塾でありながら大きな成果を出している秘訣です。

自ら学ぶ力の養成

慧真館は、高い自学力を養成することこそ公立上位校への近道であると考えています。ただ問題の解き方を教わるだけ、人から与えられた宿題をこなすだけでは勉強は上手くいきません。質の高い授業と自学力の相乗効果があってこそ、学力が伸びていくのです。そのため、日々の宿題や課題、定期テスト勉強会や受験勉強を通して、生徒一人ひとりに高い自学力が身につくように指導しています。

担当講師ご紹介

岸本 崇


算数・数学、理科、中3英語担当
1980年11月3日生まれ。A型。奈良県出身。学生時代は家庭教師のアルバイトに没頭。口コミで担当生徒が激増し、フリーながら「行列ができる家庭教師」になる。その後、就職のために上京。大手商社の海外事業勤務を経て、横浜の大手進学塾に就職。理数指導、難関受験英語指導に携わり、東京学芸大付属、慶應、横浜翠嵐、湘南等の難関校を中心に数多くの合格者を送り出す実力派講師になる。しかし、大手塾では一人ひとりに目が行き届いた指導ができないことに歯がゆさを感じ、少人数制の理想の塾を創ろうと、2008年に独立。慧真館を立ち上げる。
授業スタイルは熱血漢そのもの。特に数学の指導に定評があり、独自に作成する数学のオリジナルプリントは年間1000枚以上に及ぶ。座右の銘は二宮尊徳の「積小為大」。

湯山 敦子

湯山敦子
国語、社会、小学生〜中2英語担当
1981年7月4日生まれ。A型。南足柄市出身。学生時代から教育に関心があり、大学在学中に中学・高校の社会科系の教員免許を網羅。大学卒業後、横浜の大手進学塾に就職。国語・社会の指導に携わり、横浜翠嵐・湘南・厚木等の公立トップ校に合格者を送り出す。地元に貢献するという志を果たすため、2008年に慧真館立ち上げに協力する。
慧真館では生徒達の姉御的存在。指導スタイルは塾長と対照的で、冷静沈着で論理的。一見クールに見える目の奥では、常に生徒の長所・短所を冷静に分析し、指導に反映させている。座右の銘はマハトマ・ガンジーの「明日死ぬつもりで生きなさい。永遠に生きるつもりで学びなさい」。

塾内施設ご紹介

白と青を基調とした落ち着いた学習空間


授業を行う教室は、1階と2階に一つずつあります。白と青を基調としたカラーで統一された清潔感のある教室のなかに、学校の机よりも一回り大きな独立した机と、長時間座っていても疲れにくいクッションの効いた椅子を13セットずつ配置。ホワイトボードと生徒の机の距離が程よく、どの場所からもホワイトボードがよく見えます。

集中して勉強するのに最適な自習室


ガラス張りでオープンな雰囲気の教室と対称的に、自習室は集中しやすいように外からの視線が気にならない設計になっています。また、自習に必要な各教科の参考書や、書店では手に入らない教材、文庫本なども豊富に取り揃えており、生徒は自由に使用することができます。慧真館の自習室は、私語飲食厳禁というルールのもと、常に厳粛な雰囲気が漂っており、集中して勉強したい人に最適の環境です。

受付スペース


受付スペースは、時には面談スペース、時には質問スペース、時には歓談スペース、時には再試スペースとなります。