入試情報

2018年度入試暫定倍率発表!去年の暫定倍率の答え合わせと今年の動向。

2018年度入試暫定倍率発表!去年の暫定倍率の答え合わせと今年の動向。
今日は朝から全県模試でおなじみの伸学工房さんによる「神奈川県高校入試最終展望セミナー」なるものに参加してきました。また、ちょうど昨日、神奈川県教育委員会から「平成29年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況」(いわゆる...

【足柄高校訪問レポ】最先端のインクルーシブ教育の現状と実際を伝えようと思う。

【足柄高校訪問レポ】最先端のインクルーシブ教育の現状と実際を伝えようと思う。
今日は南足柄市にある足柄高校を訪問してきました。足柄高校といえば、県内に3つあるインクルーシブ指定校のうちの1校としての取り組みが今年度から本格的に始まっています。神奈川県内の公立高校におけるインクルーシブ教育の最前線を...

【学校訪問レポート】この4年間で秦野高校はこう変化してきた。

【学校訪問レポート】この4年間で秦野高校はこう変化してきた。
秋です。学校見学レポートの季節です。 今年の学校見学も、秦野高校からのスタートです。 (過去のレポートもどうぞ) ・進学校?部活校?秦野高校の現実(2014年) ・大学進学実績で大躍進!変わりつつある秦野高校の教育改革の...

H29年度平塚江南高校特色検査分析と対策法:平塚江南に特別な対策は必要ない!

H29年度平塚江南高校特色検査分析と対策法:平塚江南に特別な対策は必要ない!
厚木高校の特色検査分析に続いて、今回は平塚江南の特色検査についての記事です。平塚江南は、H30年度の入試から、第1次選考での特色検査の比率をこれまでの2割から1割へと減少するということをすでに発表しています。ただし、第2...

大切なことなので、入試における成績1点分の重みについてもう一度説明しておこうと思う。

大切なことなので、入試における成績1点分の重みについてもう一度説明しておこうと思う。
中3生の進路面談が続いています。この面談では、生徒それぞれの志望校の昨年度の合格者平均値から、現在の内申点の持ち点と面接予想点を引き算し、入試当日取らなければいけない学力検査の目標点数を出しています。 中には「え、こんな...

H29年度厚木高校特色検査分析と対策法:「量より質」からの大転換。

H29年度厚木高校特色検査分析と対策法:「量より質」からの大転換。
2017年度の特色検査研究第一弾は厚木高校です。 2017年度入試からマークシートが導入されたり、採点済みの答案用紙のコピーが返却されるようになったことが、各高校の特色検査にも少なからず影響を与えました。採点基準が曖昧に...

入試制度や高校改革について、県教委のなかの人に直接話を聞いてきた。

入試制度や高校改革について、県教委のなかの人に直接話を聞いてきた。
今朝、横浜市内で開催された「教育シンポジウム」なる勉強会に参加してきました。教育シンポジウムというと何だか仰々しい感じがしますが、要は神奈川県の教育委員会の方と中小塾の団体との交流会のようなものです。 なんでも、神奈川県...

3番手校対決!西湘VS大磯VS伊志田。

3番手校対決!西湘VS大磯VS伊志田。
さて3校比較シリーズの最後は3番手校の西湘・大磯・伊志田です。 うちの塾の基準は「西湘以上の高校に進学すること」です。ある程度のレベルへの大学進学を考えた場合、西湘・大磯・伊志田のような3番手校以下になると、一気に厳しく...

2番手校対決!秦野VS海老名VS茅ヶ崎北陵の入り口と出口を徹底比較!

2番手校対決!秦野VS海老名VS茅ヶ崎北陵の入り口と出口を徹底比較!
昨日の「厚木VS小田原VS平塚江南」の比較記事を書いていて、書いている本人が非常に面白く感じたので、続けざまに今日は2番手校の比較をしてみます。 うちの塾がある立地上、よく比較されるのは秦野と海老名ですが、2校だけだとつ...

厚木・小田原・平塚江南の入口と出口を徹底的に比べてみた。

厚木・小田原・平塚江南の入口と出口を徹底的に比べてみた。
全県模試の説明会のデータをどのように加工して、ブログで皆様にお伝えしようかなと色々考えていましたが、レベルが横並びの高校どうしを比較しながらまとめても面白いのではないかと思い、今年は似たようなレベルの高校の入口と出口を比...

小田高の塾対象説明会に行ってきた。

小田高の塾対象説明会に行ってきた。
本日、小田原高校で行われた塾・予備校対象説明会に参加してきましたので、そのご報告です。(※長文です) 最初に触れておきますが、私立高校が生徒募集のために塾対象説明会を開くことはあっても、公立高校が塾や予備校関係者対象に大...