第2回定期テスト結果報告とお説教

2014年9月19日

メイン中学の第2回の定期テストの結果が出揃った。

2期制の学校は、夏休みが終わったと思ったらすぐに定期テストがある。うちの塾生にとって、相当ハードな夏期講習がやっと終わったと思えば、息つく暇なくすぐに定期テストの勉強を始めなければいけないというスーパーハードなスケジュールになる。特に中3生は、塾のお盆休み明けの8月18日から学校の定期テストが終了する9月12日までの期間、塾が休みだった日がたった5日のみという超ウルトラスーパーハードなスケジュールを乗り切ってきた。

第2回定期テスト5教科合計の集計

第2回定期テスト結果夏休みからの定期テスト期間、しかも今回は9教科ということで、比較的点数が取りやすかった第1回目の定期テストと比べてどこまで点数が伸び悩むか正直心配していたが、思っていたよりも悪くはなっていないというのが正直な感想。

合計9割以上獲得者が42%と一番多く、次いで8割以上9割未満が39%、8割に届かなかったのが19%という結果に。夏期講習中は各学年ともほとんど定期テストの内容を扱っていないので、しっかりと夏期講習から定期テストの勉強の切り替えができているということは評価できる。

その中でも目立ったのは中2生。3人に2人の5教科合計点数が9割以上になった。1回目は2人に1人の割合だったので、2回目の方が飛躍的に伸びている。中2生の反省コメントを見てみると、「良い点数を取るための勉強の仕方が分かってきた」と書いている生徒がいることからも、ようやく勉強のコツがつかめてきた様子。

中3は、相変わらず例の2人が同じ点数で5教科学年トップ。誰か彼女たちの敵を作ってやってくれ。

で、イケてないのが中1生というのも相変わらず。どの生徒も英語と数学の点数は良い。ただ、英語と数学が良いのは当たり前のこと。むしろ、中1の9月の段階で英語と数学が悲惨な点数だったら、お先真っ暗になってしまう。英数の点数が良いのは、勉強の仕方が良いからというわけじゃなくて、塾で基礎の積み重ねがきちんとできているから、勉強の仕方が良くなくても点数がとれるということだ。つまり、英数が満点だとか、良い点数だったからって、定期テスト勉強がしっかりとできているワケではないということ。理社の理解が曖昧なままにしている人が多すぎる。中2や中3生みたいに、教科書の一言一句、資料集の隅から隅まで完璧に覚えていない。次回は一問一答集を作るなりして、もっと詰めて勉強することが必要だ。

中1生塾内平均点

英語 数学 国語 理科 社会 合計
45.7 47.1 37.2 38.1 36.1 204.2

中2生塾内平均点

英語 数学 国語 理科 社会 合計
46.8 46.4 42.2 45.3 46.4 227.1

中3生塾内平均点

英語 数学 国語 理科 社会 合計
46.0 44.7 45.3 46.0 46.3 228.3