7期生保護者の方からお寄せいただいたVOICE+最後オマケのご報告

昨日に引き続き、今日は7期生の保護者様に書いていただいたVOICEを投稿します。一言一句変えておらず、原文のまま掲載させていただきました。保護者の方にとって、慧真館とはどのような塾かということを感じていただければ幸いです。

保護者の皆様、アンケートに快くご協力いただきまして、またHPへの掲載をご承諾いただきまして、本当にありがとうございます。身に余るお言葉の数々、読んでいて涙が出てきてしまいました。歳をとってしまったのでしょうか。最近妙に涙もろいです。

7期生保護者様より

慧真館入塾の決め手となったことは何ですか。

当初は正直どの塾も大差ないと思っていました。子どもが、同じ中学の生徒がたくさんいる大手の塾や、小規模でも遊んでしまう雰囲気の塾以外を、また親は、送り迎えが楽な塾を希望し、消去法で慧真館に。


「塾には通っています」のゆるい塾では成果が出るはずもなく、そんなとき、友達の誘いをうけ、慧真館に転塾し、やるべきことをやっていなければ授業にも出ることはできない状況の塾で、たとえ部活でヘトヘトになっていても、必死で机に向かっている子どもを見て、やる気が出た?と思いました。


他塾には通っていたものの、基礎学力、学習習慣共に身につかないまま3年生になってしまった娘。そんな時に見つけた慧真館のHPからは、生徒に真の学力が身につくよう日々情熱を注いでいらっしゃる様子が伝わり感動しました。早速お話を伺ったところ、現状を的確にご指摘くださり、その誠実な姿勢に娘もここで頑張ってみたいと感じ、入塾を決めました。


「西湘以上を目指す公立高校専門塾」と書いてある看板が、通る度に目に入り、ずっと気になっていました。次第に、「あの塾すごく厳しいんだって」との噂が耳に入るようになり、ますます魅力を感じてしまいました。低学年の頃から学習の習慣を身につけさせたくて近所の塾に通っていましたが、指導方法が合わず、ついにこの時が来た!と思い、慧真館の門を叩きました。


塾の広告に、「つべこべ言わずに勉強しろ!」と、こんな感じのコピーが載っていた。それを見て、「今どき親が言うようなことを言う塾があるんだな〜」と感心した。さらに、ブログを読んで、塾長にとても信頼感を感じた。塾長に息子を是非見て欲しいと思った。

保護者様にとって、慧真館とはどのような塾でしたか。

若き熱血教師と、彼を支えるクールな美人教師の運営する、小さいが個性の光るあったかい塾。
娘は受験当日も、先生から頂いたアドバイスを一つももらさず、実行しようとしていました。その姿に、ここまで先生のことを信頼しているんだなぁと、その信頼関係に感動しました。この2年間、情熱をもって指導してくださったので、娘も頑張れたのだとおもいます。親も、受験に関しては全てお任せできたので、家庭でもピリピリすることなく、心穏やかに過ごせました。


安心してお任せできる塾です。遅れてしまった教科の時間外の補習もしていただき、本当に感謝しています。ギリギリまで追い込んで、がんばった達成感を味わうことができる。それが自信にもつながったのだと思います。


最後の望み・・・そんな勝手な期待を寄せての入塾でしたが、先生方の真剣で粘り強いご指導・それに応えようとする生徒さんたち。先生と生徒の信頼関係が成り立ち、思いっきり勉強に打ち込める環境が整っている、期待以上の塾でした。


「全幅の信頼を寄せることができる塾」でした。娘が中1になるとき、家族がもう1人増えることをお話したら、とても喜んでくださり、「勉強のことは全てお任せください。お母さんは、美味しいご飯を作ってあげてください。」この言葉がとても心強かったです。私は受験までほぼノータッチで、安心して見守ることができました。


少人数制の利点を生かした、きめ細やかな塾。毎日の授業の様子のブログや、毎回のテスト問題の多さ。先生、いつ寝ているのでしょう?と疑問に思う程だった。また、答えを絶対に見せず、正解するまで何回も解かせる徹底ぶりに、最初はとてもビックリした。まさに、広告の通りの塾だった。


慧真館に対してのメッセージ、受験を終えてのご感想やエピソード等。

中2の5月に入塾し、「学校より塾の方が楽しい!」と言うようになるまで、そう時間はかかりませんでした。まず、授業内容で分からない所はすぐに先生に聞けて、教えて頂ける→知識欲が満たされる。苦手意識のあった教科も勉強方法がわかり、点数に反映されて喜びにつながる。いつも近くで、良きに付け悪しきに付け、的確に評価してくださるので、本人のやる気もどんどんアップし、更に勉強したくなる。
そして、慧真館での一番の収穫は、「努力することは尊い」ということを学んだことでしょう。毎日努力を続けたことが、本人の自信となって、試験当日も緊張せず臨めたそうです。特色検査の日はワクワクすると言っていました。
また、きめ細かい授業日誌、ブログ(時に歯に衣着せぬ痛快な内容、その時々の子どもへのアドバイス等々)を読むことで、親もいろいろ学び、塾の指導方針をサポートしなければ!という気持ちも生まれました。
合格に導いてくださった慧真館に、心より感謝申し上げます。


受験校を決めるにあたり、子どもは本当に悩んでいました(相談される親もですが)。その折には、先生には学力だけでなく、子どもの性格、3年後の将来を含めた判断をしていただき、的確なアドバイスを頂きました。本当にありがとうございました。


基礎力ガタガタの娘にとっては、とてもとてもしんどい7ヶ月でしたが、熱心な先生方のご指導、素直で一生懸命な生徒さんたちに引っ張られ、努力の先には喜びがあることを経験することができました。
娘が入試前日に、「私、もう大丈夫だよ。勉強も楽しくなった!」と言ってきたその表情は、充実感と自信にあふれ、「慧真館で学ぶことができて良かった。結果はともかく、この受験は成功だった。」と実感しました。
慧真館なくして今の娘はありません。岸本先生、湯山先生、7期生の皆さん、本当にありがとうございました。


娘が合格を一番に報告したのは、親ではなく塾長でした。その話を聞いたとき、「コラ!」とか言いながらも、とても嬉しい気持ちになりました。
テニスがやりたいからとの理由で、入塾したときから決めていた志望校でしたが、学力が上がるにつれ、テニスだけではなく将来なりたいと思う職業ができ、その夢を叶えるためにはこの大学に行きたい、そのためには上位で合格したいという具体的な目標ができるまでに成長しました。
先生方は勉強を教えてくれるだけではなく、世間話もたくさんしてくださり、とても刺激を受けていました。中学生という、子どもから少し大人になる大切な時期に、良質な塾、いえ良質な大人に出会えた娘は、本当にラッキーでした。
これからは自分の力で夢に向かって頑張らなければなりません。とてつもなく大変な道のりだと思います。ここで培った自学力で乗り切ってほしいと思っていますが、壁にぶつかることが必ずあると思います。その時は、相談にのっていただけますか?と私が言わなくても、自ら伺うと思いますのでよろしくお願いします。
4年間、本当にありがとうございました。


1年3ケ月間本当にお世話になりました。3年の夏休みまでは、卓球の試合で週末は、殆ど毎週のように横浜方面に行き、夜は塾。の日々でした。息子にとっていかに時間を上手く使うか。がテーマだったと思います。今後はこのノウハウを生かして効率良く勉強して、一歩、一歩自分の夢に近づいていってもらいたいです。今までありがとうございました。

最後にオマケのご報告

7期生の小田原高校に進学した子の1人が、なんと総合点(S値)で小田原高校トップ合格だったと報告しにきてくれました(小田高の先生が教えてくれたそうです)。受験勉強の時、「小田高にトップで合格できるような学力を付けような」と言いながら頑張ってきたのですが、まさか本当に一番をとってくるとは思いませんでした。有言実行とは、まさにこのことですね。

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